社内恋愛から恋人と同棲へ 上司に報告する?

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社内恋愛をしている時、自分の上司に報告するか否かは悩むところ。
「報告したほうがいい」という方もあれば、「出来るだけひた隠しにしたほうがいい」という賛否両論に分かれます。

 

上司の性格やタイプにもよりますが、私の意見としては「結婚が決まったら報告する」というのがベストなのでは?と思います。

 

「社内恋愛禁止」の社則がある会社では、ばれた時点でどちらか一人が異動や退職を迫られることもあるようですが、上司によっては二人の味方になってフォローしてくれる方もいます。

 

恋愛関係があると、同じ仕事をするにも多少なりとも私的感情が入るし、喧嘩した時に仕事に支障が出てしまうもの。
上司に報告しておくことで、予め二人を同じ仕事につかないよう配慮してくれることもあるようです。

 

また、ひた隠しにしていたのに、なんとなく同僚に勘付かれて噂になってしまうケースはよくあります。
噂は上司の耳にも入り、「なんで言ってくれなかったのか」と嫌味を言われた…なんて話も聞きます。

 

上司の方が「義理人情」タイプなら、交際していることが第三者から聞かされるより、本人たちから報告されることを好みます。
人情に厚いタイプなので、頼られることが嬉しいのです。
「実は報告があります」と言って交際していることを伝えておけば、何かの時にフォローしてくれるでしょう。

 

二人の結婚が決まった時には、もちろんきちんと報告をしましょう。
職場では結婚式の三か月前までに報告を済ませておきたいもの。
社内恋愛の場合、結婚休暇を二人が同時に取ることになるので、忙しい時期は避けたいもの。

 

まず報告すべき相手は直属の上司です。
「少しお時間をいただきたいのですが…」と忙しくない時間を作ってもらい、きちんと報告しましょう。
結婚の報告は勿論ですが、休暇取得、もしくは退職についてきちんと話をして確認しましょう。

 

また、同僚への報告は、上司からするのか、自分たちから話をするのかを上司の指示を仰ぐといいでしょう。

 

 

順番が大切

職場に一人や二人は、プライベートなことも話しが出来る仲の良い同僚がいるでしょう。
普段の会話の中で、彼との結婚の話が出たら上司より先に伝えてもかまいません。
これまで彼との話しも聞いてくれ、相談にも乗ってもらってきた同僚であれば、変に隠しているのもおかしな話です。

 

ただ、職場では順番が大切。
もし、同僚に先に話しをするならば、「内緒にして」とお願いしましょう。
公に発表するには、上司への挨拶が終わってからです。
順番を間違えるだけで、印象が悪くなることもありますので十分に気をつけましょう。

 

報告の順番 常時→先輩→同僚

女性は結婚や出産を機に、退職して職場から離れる方もいますが、男性の場合はこの先長く働くことになる職場。
生活を支える仕事をする場所ですので、上司への報告をきちんとしておくことが大切です。

 

同じ社内で交際や結婚をすると、時々彼の仕事ぶりや批評も耳に入ると思いますが、あくまでも感情的にならずさらりと聞き流す程度が望ましいです。

 

上司と上手く付き合って、より恋愛しやすい環境にしたいてすね。

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