社内恋愛 不倫にはまった時のリスクと対価

スポンサーリンク

恋愛の中でも「不倫」というのはリスクが高いもの。
しかもそれが社内不倫だとしたら尚更です。

 

仕事をバリバリこなしている男性は魅力的ですよね。
それが歳の離れた目上の男性なら、憧れに近い気持ちからはじまって、それがいつしか恋愛感感情に変わることもあるでしょう。
もし、あなたが独身女性なら、周りにいる独身の男性より、頼りがいもあり、落ち着き安定している仕事が出来る男性に惹かれてしまう気持ちはわかります。

 

特に、バリバリと仕事をこなし忙しく働いている女性ほど、社内の仕事がデキる男性に惹かれる傾向が強いと言われています。

 

職場にいる時間は、一日のうちに半分以上。
忙しい女性であれば、残業もこなし、家に帰ってすることは寝るだけ…なんて言う方も少なくありません。
家にいる時間よりも職場にいる時間は長く、毎日顔を合わせていれば、より身近な存在に感じるのは無理もないでしょう。

 

しかし、社内不倫にはリスクがつきものです。
普通の不倫であってもリスクが大きいとされているのに、それが社内であれば、下手したら仕事を失うことにもなり兼ねません。

 

 

ところで、社内不倫になった場合気をつけないと仕事に支障をきたしたり、会社に居づらくなったりする事があります。

 

 

社内不倫のリスク

 

懲戒解雇・転勤・異動

「社内恋愛禁止」を社則で規制している会社がある位ですから、社内不倫なんてもっての他です。
万が一社内不倫がばれた時には、彼もあなたも厳罰にあたります。

 

どちらかが異動・転勤になる程度で済めばいいのですが、懲戒解雇を言い渡された場合、退職金も支給されません。
その際、事態の大きさから、彼の奥さんや家族にも知れ、慰謝料を請求されることもあります。
精神的なダメージだけでなく、経済的なダメージを受けることもあります。

 

 

後遺症

万が一不倫が発覚した時の後始末は、相当のパワーが必要です。
彼が好きだとか、愛しているなんてことは、どこかに飛んでしまうくらい、事態の収拾に追われるでしょう。

 

この最大の困難に直面しても、お互いの気持ちが変わらないのであれば、それは不倫であっても本気の愛だと言えるかもしれません。
しかし、多くのカップルがこの時点で急速に気持ちが冷め、これまでしてきた不倫に対しての事の重大さに気がつくのです。

 

ここで「こんなはずじゃなかった」「こんなつもりじゃなかった」と気がついてももう遅いのです。
特に社内不倫の場合、一気に噂は社内に広まるでしょう。

 

仮に会社に残れたとしても、「不倫をしていた」という事実は消し去ることはできません。
その後のあなたにいつでもついてまわる「後遺症」になります。

 

不倫を清算し、新たな恋に出会った時にも、この後遺症が障害になることだってあり得ます。

 

それでも社内不倫にはまってしまったら…

リスクを知っていても、どうしても不倫にはまってしまったら…。
それはもう絶対に社内にばれないように慎重に行動することしかありません。

 

多くの社内不倫は、本人の発言によりばれると言われています。

 

社内で二人きりになった時でさえも、決してプライベートの話しをしない位の割り切りが必要です。
.
不倫の始まりは、恐らく思わぬちょっとしたきっかけから。
しかし、同じ会社にいる以上、仕事はきちんとこなせる状態にしていたいものです。

 

公私混同しない。仕事には責任を持って取り組む。
これを徹底することが何より第一優先です。

スポンサーリンク

関連記事一覧