上司・先輩のアピールを断るときの方法

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社内恋愛で結婚したカップルを調査すると、同期と結婚された方はごくごく僅かでした。
一番多い割合だったのが上司(先輩)とゴールインしたケースです。
しかし、上司や先輩と恋愛関係に至るには、それ相応の道のりがあるはず。

 

社内恋愛に憧れている方であっても、実際に上司や先輩からアプローチを受けたら…
戸惑ってしまいますよね?

 

上司や先輩からアプローチを受けた女性の多くが、どう対応すればいいのか悩んでいます。
特に自分がアプローチしてきた男性を異性として見た時、全くタイプでなかった場合は尚更です。

 

稀なケースでは、上司・先輩からのアプローチ対してはっきりとお断りした後、評価が下がり、仕事上でも明らかに待遇が悪くなってしまった…という方もいます。

 

基本的に社内恋愛であっても、公私混同するのはいかなるものかと思うのですが、自分の気持ちに応えてくれないことを妬んで根に持つ男性も存在しています。

 

最悪の場合は、誰もやりたがらないような仕事を押し付けられる、悪評を立てられる等、会社に行くのすら憂鬱になってしまうケースもあります。

 

上司・先輩からのアプローチを断る時には、今後の事を考えてなるべく後に引かないようなやり方をしたいものです。

 

 

メールでアプローチされた場合

コミュニケーションだけでなく、社内の「ほう・れん・そう(報告・連絡・相談)」でもメールを使う企業は増えてきています。
その為、アプローチをメールで受けるケースも多いです。

 

一応仕事で使うアドレスは、業務のためのアドレスなので、プライベートな内容をやり取りするのはふさわしくないのですが、第三者に知られることなく、アプローチするには便利なツールです。

 

上司や先輩からのアプローチを受ける時にはいいのですが、断る時には返信はしないこと。
無反応が一番です。
殆どの方はこの無反応なことで身を引いてくれるはずです。
それでも「メールみてくれた?」等と言われたら「見ました」と応えておくに留めます。

 

答えを出さないのが一番です。
ここでNOと宣言するより、何も反応しないことで相手に自己理解してもらいましょう。

 

 

対面でアプローチされた場合

一般的に、職場で上司や先輩と二人きりになる機会は少ないと思いますが、営業活動の同伴などで二人きりで過ごす時間がある場合、このタイミングでアプローチしてくる方もいます。

 

「今度二人で食事でもしよう」「飲みに行かない?」などのデートの誘いからはじまることが殆どですが、中には「付き合ってください」とダイレクトにアピールする勇気ある上司や先輩もいるようです。

 

こちらも断る時には注意が必要です。
食事や飲みに誘われたら、部下として喜んでおきましょう。

 

「嬉しいです。是非是非!! そしたら同期の××も誘っていいですか?」
「ありがとうございます。ではみんなで飲み会を計画しますか?」等

 

二人きりでないことが当然のような言い回しをするといいですよ。

 

「二人きりじゃイヤです。」とダイレクトに断るのとは印象が大きく違います。
アプローチに対して、一旦相手の申し出を受け入れることで
(嬉しいです。ありがとうございます。)
柔らかな印象を与えます。

 

殆どの方は、二人きりのデートを諦めてくれるはずです。
しかし、それでも迫ってこられたら「はい。今度是非」と言って、いざスケジュール調整の段階になったら習いごとや同期会など、別の理由をつけて断りましょう。
何度か断ることでこちらに気がないことをわかってくれるはずです。

 

 

上司や先輩というのは、仕事上の付き合いが切っても切れない人。
一方的に好意を持たれたにしても、断り方を誤ればその後の仕事に支障が出ます。
精神的にしばらくの間憂鬱になることだってあるでしょう。

 

少しでも後にシコリを残さないようにするためには、はっきりNOと言わないことが一番なのかもしれません。

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