社内恋愛 同僚を女性から誘うデートの誘い方

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社内の男性に片思いをしている女性は多いと思います。
社会に出て何年か経つと、誰もが感じる「出会いの少なさ」

 

年々恋愛に繋がる出会いは減っていき、気がつくと会社と家の往復だけ…なんていう方も少なくありません。

 

職場で毎日顔を合わせる男性は、仕事上の付き合いではあっても仕事を通して人柄や性格がわかります。

 

一目惚れは別ですが、社内恋愛の特徴として「時間をかけて惹かれた」と答える人が多いのもうなづけます。
恋愛感情を抱くには不足がない環境ですよね。

 

ただ、いくら好きになったからと言っていきなり二人でデートをするにはハードルが高すぎます。
殆どプライベートの会話もしたことがない内にデートに誘ったところで、彼はびっくりしてしまうかもしれません。

 

では、どのように彼とのデートを実現させればいいのでしょうか。
もちろん、あなたからアクションを起こしてデートに誘うのですが、そのコツをお伝えします。

 

 

明らに嘘の口実を作ろう

いきなり「二人で食事しませんか?」と言えば、明らかにデートに誘っていることになるし、言われた彼もそう思うでしょう。
これはなんともハードルが高い気がしますよね?

 

そんな時には何か別の口実を作りましょう。
例えばこんな感じです。

 

「評判のお店を聞いたのですが、一緒に行きませんか?」
→予め彼の好きな食べ物を調べておくといいですね。
ワイン好き、刺身好き、日本酒好き…彼の喜びそうなお店をチョイスしてみてください。

 

「××さんって○○にお住まいですよね?
明日の昼に用事があっていくので、ランチに美味しい所連れていってくれませんか?」
→たまたま近くに行くから彼の地元のお店を教えてという口実です。
もちろんたまたま行く用事がなくてもいいのです。

 

「格闘技が好きで試合を見に行きたいのですが、女友達はみんな行きたがらないの。
よかったら一緒に行きませんか?」
→格闘技好きの男性ならこの手がありますね。
女同士ではなかなかいかない場所なので、男性を誘う口実になります。

 

これらは、彼にもわかってしまうくらいの嘘でもいいのです。

 

「デートしてください」「二人で食事してください」とダイレクトに言われると、男性は構えてしまうし、断りづらいもの。
「きっと口実だろうな~」と思ったとしても、別の理由があることで気楽に受け止めることが出来ます。

 

気楽に受け止める分、その日に特に予定がないのであればOKを貰える確率は高くなります。

 

ここでのポイントは「重たくならないこと」

 

深刻に、真剣に言えば、彼は引いてしまいます。
誘う時には気軽に明るくさらっと話すことです。
そうすることで、例え断られても
「残念~。じゃ、また何かあった時には一緒に行ってくださいね」と軽くかわすことが出来ますし、再び誘うきっかけにすることができます。

 

 

誘われるように仕向ける

口実を作っても誘う勇気がないと言う方は、彼から誘われるように仕向けるのもアリです。

 

ある程度会話が出来る関係であれば、「××さんは何料理が好きなのですか?」「どんなお酒を飲まれるのですか?」等という切り口から入って、「美味しいお店知っていますか?」「行ってみたい」と繋げればいのです。

 

嫌われていない限り「じゃ、今度行くか」と彼から誘われる確率は高まります。

 

これ以外にも、スポーツの趣味がある彼なら「一緒にやってみたい」、試合があるようなスポーツなら「試合見てみたいです」と言えば悪い気はしません。

 

ここでのポイントは「あなたに興味があります」ということを遠まわしに伝えること。

 

興味がなければ「行ってみたい」なんて言わない。
でも、だからと言ってそれが恋ごころなのかどうかはわからない…。
ここが男性の気持ちをくすぐるポイントです。

 

男女共に、自分に興味を持ってくれている人には興味を持ちやすいのです。
そして、好意を抱いてくれている人には好意的に見る。

 

うまく誘われたら次のデートに繋げてくださいね。

 

 

女性が「デートに誘う」となると、なんだかハードルが高いし、かしこまって言えなくなりそう。
でも、何もダイレクトに伝えるだけがデートの誘い方ではありません。
やんわりと遠まわしに誘い、誘われる…ですよ。
成功を祈っています!

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